Actualités - GCC便り
生産者を訪ねて
4月中旬にシャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方を訪問。
今年は春の訪れが早かった。CHAMPAGNEのCHOUILLY村に畑を持つFRED LEGRASによると、今のところ葡萄の生育が例年より1か月も早い。BOURGOGNEのDomaine NOEL RAMONETのミカエルは3週間早いと言っていた。このあと霜や雹がない限り、2026年は良いヴィンテージになりそう! ワインになるまでの道のりはまだ長いけれど…。
GCC日本 2026飲み初め会 後編
2026飲み初め会には110名ものご参加をいただき、誠にありがとうございました。
Châteauneuf-du-Papeの土壌違い(石か砂か)で、飲み口の特徴を掴んでいただけたかと思います。
名古屋 Vintage70さんにて
立川 chez IINAさんにて
宮古島 メリメロさんにて
新潟 SPSさんにて1
新潟 SPSさんにて2
新潟 ワイン
大阪 SAKURA VITAさんにて
京都 RIVE GAUCHEさんにて1
京都 RIVE GAUCHEさんにて2
京都 RIVE GAUCHEさんにて3
(須藤)
須藤 秀章
1986年にAcadémie du Vinでワインに開眼。CIDDのAlain Segel氏によるワインと料理の組み合わせ(Mariage)に感動して以後、自らも垂直試飲・平行試飲を中心とする比較試飲会を企画。在パリのワイン愛好者が集まっての試飲会を1991年にGrand Cru Clubと名付ける。
1995年より日本でも試飲会を開催。パリでの試飲会にワイン生産者を招いたり、産地を訪問して葡萄の生育や醸造への理解を深めるツアーを企画したり、ワインのもたらす楽しみを少しでも多くの人と分かち合うために情熱を傾けている。